FXにおける裁量トレードと自動売買を徹底比較!初心者におススメなのは… 

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KEN
こんにちは!イクメントレーダーのKENです!

FXを始める際に「裁量トレード」か、もしくは「自動売買」の二択で迷う方がいると思います。

もちろんどちらのトレード法もメリットデメリットがあります。

ですからそれらを理解した上で自分に合っているトレード法を選択するのがベストだと思います。

ということで今回はFXにおける裁量トレードと自動売買を徹底比較してみました。

特にFX初心者の方には是非とも読んで頂きたい記事になっているので最後までお付き合いくださいね(^^)/

  • FX初心者の方
  • 裁量トレードと自動売買で迷っている方

ということで早速いってみましょう!!

裁量トレードと自動売買の違い

まず裁量トレードと自動売買の違いは何なのでしょうか?

裁量トレードというのは文字通りトレーダーの裁量でエントリーから決済までを行うトレード方法になります。

一方で自動売買というのはプログラムされたシステム(EA)が人間に代わってトレードを行ってくれます。

システムに任せることからシステムトレード、略してシストレなんて言い方もしますね。

つまり両者の違いは自分でトレードを行うか機械に任せてトレードを行うか、という点になります。

そもそも僕がFXを始めた時はまだまだ自動売買のシステムなんてあまり世に出回っていませんでした。

ですからFXをやるなら基本的には裁量トレードを学ぶのが一般的でした。

ですが最近では自動売買(EA)という言葉も大分聞き馴染みが出てきましたね。

その分FXをこれから始める初心者の方にとってはどちらで運用するか迷う人が多いと思います。

どっちが稼げるの?

正直比較するのは難しいです。

何故なら裁量トレードにも色々なロジックがありますし自動売買にも色々なEAがあります。

ですからそんな風に比較すること自体がナンセンスです(死語かもw)

ただし熟練された裁量トレードは自動売買に勝ると思います。

何故かと言うと自動売買は複雑なロジックを組むことが難しいからです。

まぁ複雑であればいいと言うわけではないのですがやはり熟練された裁量トレードの場合、細かい判断ができるのでトータルのパフォーマンスでは裁量トレードに軍配が上がると思います。

ただしそれは勝てるロジックを身につけている経験豊富な裁量トレーダーである場合に限ります。

ですから裁量トレードと自動売買のどちらが稼げるのかという質問には一概に答えられません。

ただ両者には基本的なトレードスタイルの違いからそれぞれのメリットデメリットがあります。

なのでどちらが稼げるのか?という観点で考えるのではなく両者の特徴を理解した上でどちらが自分に合っているのかを考えるのが適切です。

ということで以下では裁量トレードと自動売買を対比した際のメリットとデメリットを解説していきたいと思います。

裁量トレードのメリット

まずは裁量トレードのメリットから解説していきます。

  1. トレードの自由度が高い
  2. トレーダーとしての技術が身に付く
  3. コストが低い

裁量トレードの最大のメリットは何と言っても①のトレードの自由度が高いという部分になります。

何故かと言うと相場は生き物と言われていて値動きに一定の規則性は見られるものの毎回同じように動くわけではありません。

その時の相場参加者の数、あるいはファンダメンタル的な理由やテクニカル的な根拠などによって様々な値動きが見られるわけです。

そのような常に変化する値動きに対処できるのが裁量トレードの一番の特徴だと思います。

つまりその時の相場状況に適したエントリーや決済を行うことでリスクを軽減出来たり利益を最大化させることができます。

そして②のトレーダーとしての技術が身に付くという部分に関しても裁量トレードのメリットだと思います。

裁量トレードは自分で相場状況を判断して適切なタイミングでトレードを仕掛けていきます。

そのために為替について勉強したりトレードロジックを学んだりします。

そして日々チャートを監視しながら実際の値動きを見てトレード感覚を養います。

そうやって身につけた技術により、何かに頼らずともチャートさえあれば自分の判断だけでトレードができるようになります。

そして③のコストが低いということに関しては2種類のコストがあります。

一つ目は、「イニシャルコスト」です。

裁量の場合、EAなどの自動売買システムを購入する必要がないのでイニシャルコストが安く済みます。

そして二つ目は、「ランニングコスト」です。

裁量の場合はVPS(仮想専用サーバ)を必要としないのでランニングコストも安く済みます。

上記の2つのコスト面にメリットがあると言えます。

以上が裁量トレードの主なメリットになります。

続いてデメリットを見ていきましょう。

裁量トレードのデメリット

  1. 時間的な拘束がある
  2. メンタルが必要
  3. 習得するための教材費がかかる
  4. 習得するまでに期間を要する
  5. 習得できない可能性もある

まず何と言っても裁量トレードのデメリットは①の時間的な拘束があるという点です。

恐らく裁量トレードをやりたくないと言う方はこれが一番のネックになっていると思います。

どんなトレードロジックにおいてもチャンスがいつ訪れるかはわかりません。

ですから裁量の場合、常にチャートを監視していなければいけません。

もちろんエントリータイミングだけでなく決済タイミングも監視しておかなければいけないのでその間の時間が拘束されてしまいます。

そうなるとサラリーマンの方は働いている時間、主婦の方であれば家事などをこなしている時間はトレードするのが難しいと思います。

まぁその辺はスイングトレードなどの長期的にポジションを保有するやり方であれば時間的な拘束はあまりありません。

ただしスイングトレードはデイトレードやスキャルピングと比べて資金効率が悪いのであまりおススメはしません。

次に②のメンタルが必要という点です。

トレード経験がある方ならわかると思いますがFXではメンタルが非常に大事になってきます。

つまりどういうことかというと、実際のトレード場面において、

「感情的になってはいけない」

ということです。

これは口で言うのは簡単ですが本当に難しいです。

FXに関わらず、投資のロジックというのはいわゆる統計学に基づく確率論になります。

つまり過去の相場の中から一定の値動きの傾向を分析し、それをパターン化した場合にどのくらいの確率で勝てるのか?という事が投資においてのロジックだと言えます。

ですから統計的に出された確立という数字を信じて淡々とトレードを繰り返すことがトレードにおいては大事なんです。

でも人間はそんなに単純じゃありません。

なぜなら感情というものが存在するからです。

トレードにおいてはしばしば感情がマイナスに働いてしまう場面があります。

例えば、3回連続で負けトレードをしてしまったとします。

本来であれば次にエントリーパターンがくればまた同じようにエントリーしなければいけません。

確立とはそういうものです。

ですが感情が入ってしまうと「3回も負けたから次もダメだろうな…」

と思ってしまうわけです。

そうなるとせっかくの確立に裏付けられたロジックを守れなくなってしまい、感情が入った身勝手なトレードをしてしまいます。

それでは安定的に勝つことはできません。

裁量トレーダーの9割が負けているのは主にメンタルの要素が関係しているからだと言われています。

ですから裁量で勝つためには実際のトレードにおいてメンタル的な部分での慣れも必要になってきます。

そして次に③の習得するための教材費がかかるという点です。

メリットの部分で触れましたが裁量の場合、EAの導入費やVPS(仮想サーバ)などの費用はかかりません。

ですがロジックを習得するために本や商材を購入することがあると思います。

ご存知の方もいるかと思いますが投資の本って高額なものが多いんですよね。

商材に関しても基本的に数万単位のものが多いです。

それ以外でもセミナー、あるいは塾なんかに入るとかなりの金額がかかってしまいます。(因みに僕は数百万使いましたw)

恐らく完全に独学でやる人は少ないと思います。

というかビジネスという観点で考えるとそれはあまりにも効率が悪すぎます。

ですから何かしらの勉強代はかかると思うのでその辺もデメリットになります。

そして次に④の習得するまでに期間を要するという点です。

当たり前の話ですが裁量トレードの場合、一朝一夕で勝てるようにはなりません。

よく言われているのが投資で勝てるようになるためには1万時間(約3年)は必要だと言われています。

まぁそれに関しては独学か、あるいは何かしらの教材を使って勉強するのか?という部分で多少は変わってくるとは思いますが基本的には1か月や2か月で身に付くものでは
ないです。

ましてや社会人、あるいは主婦の方であれば仕事や家事で毎日忙しい中、時間を割いて勉強しなければいけません。

日常の事でいっぱいいっぱいなのに疲れてる中、合間を縫って投資の勉強となると結構大変です。

そしてそんなに教材費や時間を費やして勉強しても⑤の習得できない可能性もあるというデメリットが最後にあります。

これは実際にFXの裁量トレードに挑んだ人が辿るほとんどの末路だと思います。

散々教材費にお金を使って合間を縫って必死こいて勉強した挙句、勝てずに辞める、なんて話はFXではよく聞く話です。

ということで以上が裁量トレードの主なデメリットになります。

続いてEAを使った自動売買システムのメリットデメリットを解説していきます。

自動売買(EA)のメリット

まずは自動売買システム(EA)のメリットです。

  1. 時間的拘束がない
  2. メンタルが必要ない
  3. 習得の有無は関係ないのですぐに結果が出る

まず自動売買の最大のメリットは①の時間的拘束がないという点にあります。

裁量トレードとは違い、自動売買は最初に設定さえすれば後は勝手にシステムがエントリーと決済を繰り返してくれます。

ということは相場を分析する必要もないのでチャートを見る必要がありません。

一度起動させればその間は寝ていようが遊んでいようが好きな時間を過ごせます。

ですから社会人の方であれば仕事中、あるいは主婦の方であれば家事をこなしている時間も勝手にシステムがトレードしてくれるのでその点は楽ですね。

次に②のメンタルが必要ないという点です。

自動売買は機械が勝手にトレードします。

ですから裁量と違って感情の入る余地がありません。

つまりトレードロジックにおいて非常に大事な確率的優位性が保てます。

そして次に③の習得の有無は関係ないのですぐに結果が出るという点です。

裁量トレードの場合はロジックを習得するためのお金(教材費など)がかかることは前述しましたね?

自動売買の場合はそれが必要ありません。

何故かと言うと自動売買の場合はロジックを習得しなくてもシステムさえあればトレードできてしまうからです。

故に勉強するためのお金がかかりません。

ということはその間に要する期間も必要ありませんからシステムさえあればすぐに結果が出るという点がメリットになります。

以上が自動売買のメリットになります。

続いてデメリットを解説していきます。

自動売買(EA)のデメリット

  1. 予測不可能な値動きに対応できない
  2. 技術が身に付かない
  3. コストがかかる
  4. 詐欺的なEAが多い

まず自動売買のデメリットにおいては①の予測不可能な値動きに対応できないという点があります。

例えば各国における地政学的リスク、あるいは災害が起きた場合などの急激な相場の変化には対応できません。

ですから万が一そういった事態が起きた場合は手動で決済をする必要があります。

次に②の技術が身に付かないという点です。

自動売買においては技術が必要ありません。

ですからFXや投資において全くの素人や未経験者でもシステムさえ導入すればトレードできてしまいます。

そのため、相場を分析する能力や実際のトレード時において必要な技術は身に尽きません。

次に③のコストがかかると言う点です。

これは裁量トレードのメリットの部分でも解説しましたが自動売買の場合はシステムの導入費とVPS(仮想サーバ)を使用した場合のコストがかかります。

ただし、システムも有料ではなく無料のものもありますし、VPSを使わないという選択肢もあります。

そうなるとほとんどコストはかかりません。

最後に④の詐欺的なEAが多いと言う点です。

自動売買は優秀なものであれば確かに安定して稼げます。

ですが巷に出回っている自動売買システム(EA)のほとんどが稼げないものばかりです。

これは僕自身様々なEAを使ってきたからこそわかります。

正直比率で言うと世の中にある90%以上の自動売買システム(EA)が勝てないものだと思ってください。

中にはエビデンスを出して勝てるように見せかけていたとしても実績を詐称しているEAもあります。

ですから実際に導入してみたら全く勝てない、なんてこともザラにありますからね。

ではなぜそんなに勝てないEAばかりなのか?

これには理由が二つあります。

一つ目の理由はそもそも儲からないロジック(ストラテジー)を使用しているケースです。

例えば短期的に見てたまたま機能しているロジックを使用している場合、長い目で見たら機能しなくなってしまうのでそれでは安定して勝つことはできません。

自動売買のEAにおいては上記の様に短期間のうちにたまたま成績が良かった場面だけを切り抜いて実績として見せているケースが多いです。

そして二つ目の理由はサポートがないということです。

いくら優秀なEAと言えども稼働させっぱなしで勝てるEAはありません。

時には相場状況に応じてシステムをオフにしたりパラメーターの設定を変えたりする必要があります。

ですがEAを導入する方のほとんどがFX初心者の方のため、そもそもそういった相場状況を判断することが困難です。

そのため、導入後はその辺をカバーしてくれるようなサポートが必要になります。

ただしほとんどのEAではそこまで対応していないケースが多いという事です。

なのでEAを選ぶ際はその辺も参考にして探すのがおススメです。

ということで以上が自動売買におけるデメリットになります。

初心者におススメなのは?

結論から言うと初心者におススメなのは裁量トレードよりも自動売買システム(EA)です。

何故かと言うと自動売買においてはFXに関するスキルが必要ありません。

ですから初心者の方でもEAさえあればすぐに運用できてしまいます。

それに裁量トレードは習得するための時間がかかりますし習得後も結局トレードに時間を費やします。

その点、自動売買の場合は時間的な拘束がないので本業の傍ら、片手間(というかほぼほったらかし)で運用することができます。

上記の点からFXで資産形成を考えている初心者の方には自動売買で運用することをおススメします。

まとめ

今回は裁量トレードと自動売買システムを徹底比較してみました。

どちらもメリットデメリットがありますが個人的には最初に手を出すなら自動売買がおススメです。

ただしデメリットの部分でお伝えしましたが巷に出回っているEAのほとんどが稼げないものばかりです。

その理由としては二つあって、

  • そもそも稼げないロジックである
  • サポートがない

という理由でしたね。

ということで上記のデメリットを解消する本当に稼げる優秀なEAを紹介します。

上記のEAは実際に僕も使用していてロジックも優秀でサポートがしっかりついているので安定的に勝つことが出来ます。

因みにモニターという形で無料で配布しているのでEAに興味があるという方は覗いてみてください。

以上になります。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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