金子氏のFinancial LABO(ファイナンシャルラボ)は運営会社が真っ黒だから稼げない可能性大?

KEN
こんにちは!イクメントレーダーのKENです!

今回は金子氏のFinancial LABO(ファイナンシャルラボ)という無料オファーを考察していきたいと思います。

「テレビにも取り上げられた本当に稼げると噂の自動売買ツール」

ということで気になっている方も多いと思います。

ただし結論から言うと今のところこの案件は信ぴょう性に欠けるのでおススメは出来ません。

その辺は記事の中で詳しく解説していきたいと思います。

因みに僕は過去にこういった無料オファーに登録したのが原因で詐欺的な被害にあったことがあります。

ですから自分と同じような被害者を減らすためにも以下の様な記事を書きました。

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上記の記事では実際に僕が被害にあった経緯とその経験からどうやったら詐欺的な案件を回避できるか?という部分について記載してあります。

なので僕と同じような被害に合いたくない方は上記の記事を先に参照しておくことをおススメします。

あと他のレビューサイトを見ると明らかに投資やネットビジネスに関しての素人なのにこうした案件についてよく調べもしないで適当に詐欺だのなんだのと言っているのがよく目につきます。

その点、僕は自慢じゃないですが投資もネットビジネスも経験が豊富ですし少なくともオファーの中身をちゃんと見たうえで正しくレビューしています。

ですからこちらの案件に興味がある方は是非最後まで目を通すようにしてみてください。

ということで前置きが長くなってしまいましたが早速いってみましょう!

Financial LABO(ファイナンシャルラボ)の概要

引用:https://financiallabo.net/fn/vol01/

Financial LABO(ファイナンシャルラボ)の特商法の記載

まずは特商法の記載をチェックしていきます。

商品名 Financial LABO
販売者 株式会社ワクレボ
運営責任者 加藤行俊
所在地 〒104-0042 東京都中央区入船2丁目2番地14 U-AXIS 6階
電話番号 03-5244-9770(代表 ※お問い合わせはメールにてお願い致します。
E-mail info★wakurevo.co.jp
(★を@に変えて送信してください)
以下省略

ということで今回のオファーは特商法の表記に販売元の詳細がしっかり記載してありますね。

ただ気になったのは株式会社ワクレボという販売元です。

この会社は以前はハイパーマーケティングホールディングス株式会社という名前でした。

なぜ名前を変えたのかというと過去に悪質なセミナーを開催したり詐欺的な商材やコンサルを販売したことで評判が悪くなり、会社名を変えざるを得なかったからだと思います。

なのでこの会社が関わっているという時点で今回のオファーも信ぴょう性がまるでありません。

あとは免責事項の記載についても気になりました。

本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。また、本商品を利用したこと、または利用できなかったことから生ずる一切の損害に関しては、当社は一切の責任を負えません。

ということで特商法の表記に上記の様な記載があれば販売ページで何を謳っていたとしても最終的に言い逃れされてしまう可能性があります。

要するにこれは業者の保険みたいなものです。

ですからこのような記載がある場合は販売ページの情報を鵜呑みにするのは危険です。

ということで上記を前提にオファーの中身も詳しく考察していきたいと思います。

Financial LABO(ファイナンシャルラボ)のセールスレターを徹底考察

まずはセールスレターの内容を考察していきたいと思います。

今回のオファーで気になるのはやはり以下のキャッチコピーですね。

  • Financial LABOはテレビやメディアで取り上げられた実績のある自動売買ツール
  • スクールの運営やセミナー運営も経営革新計画で東京都から認められた会社が運営している

ということで今回のオファーに関してはセールスレターを見る限りでは以下の様な、

「絶対に稼げる」

「月〇〇万円は確定」

などという誇大広告を使っている様子はありませんね。

なので他の無料オファーと比べるとあからさまに詐欺的な宣伝文句を言っている訳でなく、比較的落ち着いた宣伝になっているかなとは思います。

因みにビジネスモデルもセールスレターを見る限りFXの自動売買ツールだということがはっきりわかります。

ただ気になったのはやはり、

「テレビやメディアで取り上げられた実績のある自動売買ツール」

という部分ですね。

これに関しては何の番組だったのか?

あるいはどんなメディアに取り上げられたのか?

ということに関してのエビデンスが見当たりません。

普通そういった事実があれば後々宣伝する際にかなり有効なので絶対に記録を残しとくはずなのですがその辺は何だか曖昧な感じになっているので信ぴょう性は薄いですね。

あと気になったのは、

「スクールの運営やセミナー運営も経営革新計画で東京都から認められた会社が運営している」

ということで「経営革新計画」を信用の材料として使っているところです。

因みに経営革新計画とは何かというと、

経営革新計画は、中小企業が「新事業活動」に取り組み、「経営の相当程度の向上」を図ることを目的に策定する中期的な経営計画書です。
計画策定を通して現状の課題や目標が明確になるなどの効果が期待できるほか、国や都道府県に計画が承認されると様々な支援策の対象となります。

引用:http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/chushou/shoko/keiei/kakushin/

ということで簡単に言うと経営革新計画は主に中小企業が資金調達を有利にするために取得するものになります。

ですから我々ユーザーにとっては経営革新計画が承認されている会社だからと言って別に信用を担保する材料にはなりませんのでその辺は注意してくださいね。

ということでもう少し詳しい内容を把握するためにセールスレターに掲載されている動画内容からオファーの内容を考察してみましょう。

第一話の動画

動画は無料オファーではお馴染みのインタビュー形式で進んでいきます。

今回のオファーの中心人物は以下の画像に映っている金子という人物になります。

つまりこの人物がファイナンシャルラボというFX自動売買ツールのコミュニティを名古屋で運営しているみたいですね。

因みにどんな活動をしているかというと自動売買のシステムを提供するだけでなく、

「クオンツトレード」という自動売買と裁量トレードを上手く組み合わせたハイブリッド型の投資術を教える活動をしているみたいです。

つまり自動売買のシステムはどんな優秀な物でも完全にほったらかしで勝てるものはなく、ある程度の裁量判断が必要になってくるのでその点も踏まえてファイナンシャルラボでは教えているとの事でした。

正直この点については僕も同じ意見です。

FXの自動売買システム(EA)を使って安定して勝ち続けている人の中で完全にほったらかしと言う人はまずいません。

何故ならどんな優秀なロジックが組まれていても全ての相場に適応することは難しいからです。

なので肝心なのはパフォーマンスが下がる様な状況下ではその都度裁量判断を入れてEAの稼働を止める必要があります。

そうすることで安定した利益を得ることが出来ます。

なので金子氏が言っていることは間違ってはいないと思います。

そして動画の後半の部分で金子氏がスマホを取り出して自動売買のトレード履歴を見せるシーンもありました。

履歴を見るとほとんどが勝ちトレードで終わっていて凄い勝率になっていましたね。

ただこれが本当にファイナンシャルラボのツールの運用結果なのかはわかりません。

なのでこれを鵜呑みにするのは危険です。

そして動画の最後は金子氏が自動売買を研究するために使用しているという部屋での撮影でした。

なにやら金子氏はここで様々なツールを稼働させてEAの開発に励んでいるみたいです。

そして今回のオファーでは2週間無料で売買ツールを試せるということでしたがその売買ツールはかなり勝率の高いものだそうです。

ただあまりにも勝率の高いロジックは逆に危険です。

何故かと言うとそういったロジックには無限ナンピンが採用されている可能性があるからです。

因みにナンピンと言うのは簡単に言うと負けトレードを少なくして勝利を上げる方法です。

例えば、ドル円を110円で買った後に108円まで下がったとします。

この時点では2円の含み損になりますね?

これをプラスにするためには再び110円までレートが戻るのを待つことになりますよね?

しかし相場の状況を考えると110円までレートが戻るのは難しそうな展開です。

そこでどうするかというと108円まで下がった時点でポジションを買い増しします。

そうすると110円の時に買ったポジションと108円の時に買ったポジションの二つを保有していることになりますね。

結果的に考えると

110+108=218

218÷2=109

ということになるので平均コストが109円に下がります。

なので110円まで戻らなくても109円まで戻ってきたときに決済すればプラスになる可能性があります。

これをナンピンと言います。

このようにナンピンと言うのは通常であれば損切になってしまうトレードをプラスに変えることのできる手法で上手く取り入れられればトレードパフォーマンスが飛躍的に向上する可能性があります。

ただだからといって計画性のないナンピンは危険です。

一見ナンピンは凄い様に思えますがはっきり言って諸刃の剣でもあります。

なのでナンピンを取り入れるとしてもあらかじめトレード資金に応じた回数を決めておくことが大事になってきます。

ということで何が言いたかったのかと言うと今回ファイナンシャルラボで提供される自動売買ツールには勝率を過度に高くするためのナンピンロジックが採用されている可能性があります。

あまりにも過度な回数が定められたナンピンロジックの場合は一度負けただけで資金が無くなってしまう可能性があるんです。

実際に動画の中でも、

「今回のツールは損大利少になっている」

という風に金子氏も発言もしていました。

提供される期間が2週間であれば確かに過度なナンピンで勝率を上げておけばドローダウンを喰らう可能性は少なくなります。

なのでその点は注意が必要です。

ということで今後どんどん情報を小出ししていくとは思いますので何かまた詳しいことがわかりましたら追記していきますので気になっている方は注意してみておいてくださいね。

まとめ

とりあえず現時点では金子氏のFinancial LABO(ファイナンシャルラボ)はおススメできません。

何故かと言うと、

  • 販売元が過去に詐欺的な商材を販売している
  • 実績に信ぴょう性がない
  • 2週間という短い試用期間なので過度に勝率をいじったロジックが採用されている可能性がある

というのが理由です。

もし登録してしまったらバックエンドで中身のない高額な商材やコミュニティを販売されるリスクもあるので気を付けてくださいね。

因みに今回のオファーはFXのオファーでしたがFX自体は悪いものではありません。

というのも僕自身FXの自動売買システム(EA)を利用してほとんどほったらかしで収入の柱の一つを構築しているからです。

その証拠にツイッターでは毎日利益を公開しています。

ですのでもし気になる方は以下の記事をご覧になってみてください。

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条件が合えば完全無料で提供させていただきますし他のビジネスの邪魔にもならないので本業で忙しい方や主婦の方にもおススメします。

ということで今回は以上になります。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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